ロイヤルカナンのドッグフードの評判は?成分や口コミから徹底評価!

愛犬のために、『少しでも健康に良いものを与えてあげたい!』
でもドッグフードって色々な種類があるのでどれを選べばいいか迷いますよね?

特に体の小さなチワワは体も華奢で繊細な神経を持っているので、
・少食
・嘔吐や下痢を起こしやすい
など健康に悩みを持っている飼い主さんも多い事から、
食事の面でもチワワの健康をサポートしてあげる必要があります。

そこで今回は、少食なチワワでも食いつきがいいと評判!
世界的に有名なドッグフード 【ロイヤルカナン】
少食なチワワでもきちんと食べてくれるのか?
評判や口コミなどから検証してみたいと思います。

愛犬の健康を考えた賢いドッグフード選びの参考にしてみてください。

 

ロイヤルカナンの評判と口コミは?

 

ロイヤルカナンと言えば、
世界に11もの工場を持ち92ヵ国にドッグフードを輸出している世界的に有名なメーカーです。
日本でもかなりの知名度のある会社なのでワンちゃんを飼われている方なら、
一度は耳にした事があるのではないでしょうか?

そんな世界的にも有名なロイヤルカナンですが、実際に愛用している人の口コミが気になりますよね?
そこで今回は良い評判や口コミと悪い評判や口コミ、それぞれの意見を元に総合的な評価をしてみたいと思います。

それでは早速『ロイヤルカナン』の評判と口コミを見て行きましょう!

 

良い評判や口コミ

お客様の声
チワワを迎え入れ始めてからこれしか購入したことが無く、
他のフードと比べる事も出来ませんが、
毎回残さず完食してくれています!
大きな病気もなく、毎回の便の調子も良いみたいです。
若干値段が高いのでしょうが、今の所フードに変える予定もありません。

 

お客様の声
初めて購入してみたので、食べてくれるか心配しましたが、
サイズも小さくて、すんなり食べてくれたので良かったです。
値段も安くて気に入ってます。

 

お客様の声
他社製品(離乳期)を食べてましたが、
成犬期用に切り替えるのにロイヤルカナンにしてみました。
食い付きがとてもよく、毎回ペロッと食べてしまいます。
糞の臭いが軽減される訳ではありませんが、
値段も安く買えて送料無料なのでまたリピートしたいです。

 

お客様の声
5月に1歳になるチワワを買っています。
すぐにお腹をこわすのですが、
ロイヤルカナンはよく食べるし、
お腹もこわしません。
粒の小さいのもいいみたいです。
価格がもう少しやすければ、もっといいのに。。。

 

お客様の声
食べムラすることなく普通に食べてくれます。

 

お客様の声
便の硬さもちょうどよいです。
毛並みもよいのでこのエサだけで栄養状態はよく保たれていると思います。

 

 

悪い評判・口コミ

お客様の声
ウチノコは食が細くなりました。
すごく有名なブランドだったので残念でした、
人間のように栄養があるものは、
あまりおいしくないのかなと思いました。
体にはよいのでしょうがウチにはあいませんでした。
ただ ウンチがこれを食べるとあまり匂いがなくて良いと思いました。
お客様の声
ドッグフードの値段が高いので、
継続していけるか不安
お客様の声
成分や添加物が気になる
お客様の声
譲り受けたブリーダーさんがロイヤルカナンを使用していたので当初はあげていましたが、
ドッグフードについていろいろ調べた結果、うちの子にはあげたくないなと思ったからです。
一番の理由は、 有毒であるBHAが使われていることです。
微量なら問題ないという意見もあるようですが、私は少しでも有害なものは嫌でした。
お客様の声
主原料が穀物を使っているからアレルギーが心配

 

良い評判や口コミとして、
・食にムラの多い傾向にあるチワワでも 安定して食べてくれた
食い付きの良くなった
毛ツヤが良くなった
などの意見が多く見られました。
やはり少食なチワワでも食いつきがイイという評判は本当のようですね!

ですがその一方で、主原料に穀物を使っていたり、BHAなどの人工添加物を多く含まれていることから、愛犬の健康を心配する飼い主さんから敬遠されている傾向にあります。

ではなぜ、こんなにも高い人気を誇っているのか?
動物病院でもロイヤルカナンをススメられたと言う口コミも多く見られたことから、

ママさん
悪評が多いけどひょっとしたら『ロイヤルカナン』は 安全が保証されているドッグフードなのかも?

 

と思ったので『ロイヤルカナン』について、成分や製造工程など徹底的に調べてみました!

 

ロイヤルカナンBHN成犬用チワワの原材料を調査!

世界的にも有名なドッグーフードメーカーでも、主原料に穀物を使われていると聞いて
ビックリした飼い主さんも多いはず、そこでなぜ問題となっている原料を使っているのかを調査してみました。

【ロイヤルカナンBHN成犬用チワワに含まれる原材料】

とうもろこし、家禽ミート、植物性分離タンパク、 動物性脂肪、加水分解動物性タンパク、 ビートパルプ、植物性繊維、魚油、大豆油、フラクトオリゴ糖、ルリチシャ油、マリーゴールド抽出物(ルテイン源)、緑茶・ブドウ抽出物(ポリフェノール源)、加水分解甲殻類(グルコサミン源)、加水分解軟骨(コンドロイチン硫酸源)、アミノ酸類(タウリン、DL-メチオニン、L-カルニチン、L-チロシン)、ポリリン酸ナトリウム、ゼオライト、ミネラル類(K、Cl、Ca、Zn、Mn、Fe、Cu、I、Se)、ビタミン類(A、D3、コリン、イノシトール、E、ナイアシン、C、パントテン酸カルシウム、B6、B2、B1、葉酸、ビオチン、B12)、保存料( ソルビン酸カリウム)、酸化防止剤( BHA、没食子酸プロピル)鶏、七面鳥

※問題のある原材料を 赤文字で表示してあります。

では、赤文字の原料の何が問題なのか詳しく見て行きましょう。

主原料が穀物

本来ワンちゃんはお肉が主食なので穀物を消化吸収することが苦手。
消化機能に大きな負担をかけることになるんです。

そんな穀物が主原料になっていると、消化不良を起こして下痢になったり、
下記のようなアレルギー症状を起こす可能性があります。

・アトピー性皮膚炎
・鼻炎
・目の炎症

本来ならアレルギーを引き起こす可能性がなるならば避けたいところですが、
ロイヤルカナンは穀物の消化吸収が苦手なワンちゃんのために、
消化吸収率があがるように加工された米やとうもろこしを使用
することで、
アレルギーなどの発生率を減少させているんです。

「穀物を使っていないフードの方がいいと聞きましたが本当ですか?」
という質問に対して、以下のようにコメントしています。

必ずしも穀物が犬や猫の食事適さないということではありません。犬や猫は本来、穀物を食べないからという理由で、原材料に穀物を使用していないフードが良いと言われることがありますが、適切に加工された穀物であれば、犬や猫にとっても必要な栄養素の優れた供給源になります。
例えば、ロイヤルカナンが原材料として使用している、小麦から精製される小麦グルテン(タンパク質)は、余分な食物繊維や脂肪分を丁寧に取り除いてあるため、消化率が90%以上にもなります。これは何も加工されていない豚肉よりも高い消化率です。

いくらお肉が主原料だと明記してあるドッグフードであっても、それが人工添加物で大量に飼育されたブロイラー肉を使っているものよりも、 消化吸収率を高めた穀物の方が確かに安全で安心して愛犬に与えれますよね。

 

動物性油脂が多い

ロイヤルカナンには、魚油、大豆油、ルリチシャ油などの複数の油が使用されています。
その中でも特に注意したいのが、 「動物性油脂」です。

動物性油脂を吹き付けることで嗜好性が良くなり愛犬の食いつきも良くなるので、
ホームセンターなどで売れている、比較的安価なドッグフードによく使用されています。

しかし、この動物性油脂は何の動物の油脂を使用しているか明記していないのも気になりますね。

動物性油脂はどう作られているのか?

動物性油脂がどのように作られているか気になったので、
調べて驚きました!

実は病気や事故などで命を失った動物たちを高温・粉砕などの廃肉処理をされ、
その過程で出来た肉骨粉からできた脂が動物性油脂なんです。

「そんなの違法なんじゃないの?」
と思われるかもしれませんが、飼料やペットフードとして使う限りその使用が認められているんです。

なんとも恐ろしい現実を突き付けられた気分ですが、
これが実際に行われていることなんです。

しかも動物性油脂が恐ろしい理由はそれだけではないんです!

【動物性油脂が危険な理由】

①動物性油脂は非常に腐敗しやすい特徴がある。
腐敗するとガスが発生します。
そのガスが犬の死因第一位の「がん」の原因にもなると言われています。

②強力な酸化防止剤を使用している
動物性油脂は腐敗しやすい特徴から、腐敗を防ぐ為にエトキシキンなどの
強力な保存料 (酸化防止剤)を使われている可能性が高いんです。

この件に関しては公式ホームページでは、 安全性の高いものと書かれていますが、
飼い主としてはきちんと明記して欲しいところですよね。

 

添加物を多く使用している

ロイヤルカナンは、BHAや没食子酸プロピルなどの添加物を多く使用しています。

ブチルヒドロキシアニソール(BHA)や没食子酸プロピルは、
発がん性が確認されているので心配と言う方が多いのではないでしょうか。

公式サイトによると、

BHAはEU理事会ならびに日本のペットフード安全法で定める
「エトキシキン、BHA、BHTの単独または合計量が150ppm以下」の基準内で使用しています。

 

ロイヤルカナン製品に使用しているBHAの量を一生食べ続けたとしても健康に影響を及ぼすことはありません。

 

ロイヤルカナン製品に使用している没食子酸プロピルの量を一生食べ続けたとしても健康に影響を及ぼすことはありません。


ペットフード安全法で定められている使用基準の数分の1の使用

とのことなので、健康には 問題ないとされています。

心配であれば実際に使用していないドッグフードがありますから、
使用していないドッグフードを選らばれた方がいいでしょう。

ですが、実際にBHAの研究結果についてはバラつきもあり賛否両論あるのも事実です。
獣医師も薦めていることからネットの悪評に惑わされるよりも、
研究者や獣医の意見に耳を傾ける方が正しい判断なのかもしれませんね。

 

ロイヤルカナンBHN成犬用の成分はどうなの?

原材料に不安があると成分の方も気になりますよね?
犬にとってタンパク質は血・骨・筋肉・皮膚などの生成や維持に欠かせない栄養素。

生きていく上でとても重要となる栄養素ですがそれだけではなく、
被毛の生成や毛並みを良くするにもタンパク質は必須なんです!

なんと! 犬は人間の約4倍以上ものタンパク質が必要と言われているほど。
ですから、飼い主である私達がタンパク質をたくさん含まれているドッグフードを選んであげる必要がありますよね。

 

1日に最低限必要な犬のタンパク質量

成犬で1kgあたり4.8g、成長期の子犬で9.6gなので、
3kgの成犬チワワの場合、4.8kg×3kg = 14.4g
成長期の子犬が2kgの場合、9.6kg×2kg= 19.2g
のタンパク質が必要になります。

成分表示欄をみるとパーセンテージで書かれているので、
タンパク質含有量が20~30%の製品を選んであげてください。

ロイヤルカナンのドッグフードはタンパク質含有量26%以上なので、
充分なタンパク質が配合されていることが分かります。

 

1日に最低限必要な犬のカロリー

一日に必要なカロリーは1kgあたり112.0Kcalなので、
成犬3kgのチワワの場合、
112Kcal×3kg= 336Kcal
が必要になってきます。

成分表で確認してみると、ロイヤルカナンのドッグフードには
393Kcal/100gと記載されていますので、
必要量のカロリーが摂取できますね。

 

その他ミネラル類

粗繊維の基準値は4.0%以下なのに対して 3.1%以下
粗灰分(ミネラル)基準値8.0%以下なのに対して 5.5%以下
水分基準値10.0%以下に対して 10.5%以下

成分については全く問題なくしっかりと栄養バランスが取れていますね。

 

ロイヤルカナンが向いているチワワとは?

ロイヤルカナンがどんなチワワに向いているのかというと、
・食が細くあまり食べてくれない
・食にムラがある
・歯周病予防をしたい
・毛ツヤを良くしたい
などにお悩みのチワワに向いているようです。

なぜ歯周病予防にロイヤルカナンがいいのか?

歯周病予防に効果的な理由として、
チワワなどの小型犬は歯石が溜まりやすいので歯周病になりやすい傾向にありますが、
ロイヤルカナンのドッグフードはチワワに合わせた食べやすい形であることからだけでなく、
しっかりと噛むことのできるので、歯垢や歯石の蓄積を抑えるサポートをしてくれます。

さらにポリリン酸ナトリウムを配合しているので、愛犬の歯の健康と口内環境を維持するためにも、
ロイヤルカナンはチワワに配慮されたドッグフードと言えますね。

ですから、歯周病を心配している飼い主さんにはロイヤルカナンはオススメの製品なんです。

通販だったら重たいケース買いでも自宅で楽々に受け取れて
しかも ケース買いはとってもお得!
今なら パウチもプレゼントこのチャンスをお見逃しなく!!

 

まとめ

今回は「ロイヤルカナンBHN成犬用」の評判や口コミそして、
ドッグフードに含まれている原材料や成分などを中心に紹介してきました。

添加物など気になるという口コミもありましたが、
動物病院の獣医さんが薦めているからには、
チワワの健康を害するものは勧めませんよね?

口コミに惑わされるのではなく、愛犬のために獣医の意見に耳を傾けることも
必要なのではないかと感じました。

食べムラがあったり少食であまり食べてくれないと、
お悩みをお持ちの飼い主さんにとってはロイヤルカナンの食いつきの良さは
多くの口コミでも証明されていることから、 試してみる価値はあるのではないでしょうか。

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