パピヨンってどんな性格?平均寿命や飼うときのポイントとは?

パピヨンといえば、その美しい見た目から虜になってしまう人が多い犬種です。

その優雅さにあこがれ、一度は飼ってみたい!と思う人も多いことでしょう!

今回は美しい小型犬、パピヨンの魅力をまとめました!

 

パピヨンの性格は賢く飼いやすい犬種!

パピヨンと聞いてすぐに思い出すのはその特徴的な耳ではないでしょうか。

「パピヨン」はフランス語で蝶を意味し、その名の由来はもちろん、パピヨンの最大の特徴でもある大きな耳からきています。

ひらひらと動く耳が蝶のように華麗に見えたのでしょうか^^

名づけ方もオシャレです!

蝶のような優雅な耳と、絹糸に例えられるほど美しい毛並みを持つパピヨンは、古くはフランス貴族たちからとても愛された犬種です。

優雅な見た目とは裏腹に、パピヨンって実はとても庶民的で飼いやすい犬種だったりします。

では、パピヨンの性格を見ていきましょう!

・賢い
・よく動く
・警戒心が強い
・こどもに優しい

それでは順番に解説していきますね^^

 

パピヨンの性格は賢い!

そう!パピヨンってとっても賢い犬種だってご存知でしたか?

ドッグトレーナーたちがそれぞれの犬種に対して行った「指示」関する知能テストで、パピヨンは300犬種中8位という素晴らしい結果を残しました。

 

パピヨンの性格はよく動く!

パピヨンは家でも外でもよく動き回る犬種です。

いたずらをする子も多いため、危ないものや触られたくないものはきちんと管理しましょう。

 

パピヨンの性格は警戒心が強い!

パピヨンのような体の小さい犬種は警戒心が強いため、知らない人や犬などに対して警戒することがあります。

 

パピヨンの性格は子供にやさしい!

飼い主に従順で優しい性格をしている子が多く、小さな子や他の犬とも仲良く遊ぶことができます。

 

 

パピヨンの寿命や気を付けたい病気は?

飼育するうえで気になるのが、犬種の寿命ですよね。

パピヨンの寿命はだいたい13~15歳と言われており、小型犬の中では長生きの犬種と言えます。

とても丈夫な犬種で、気を付けたい病気や遺伝性疾患なども特にありません。

しかし、華奢な体つきから分かるように、 骨が細いため骨折や脱臼などには注意が必要です。

・室内の滑りやすい場所には絨毯を敷く
・階段の上り下りをさせない
・ソファーや椅子などへジャンプさせない

骨折や脱臼予防のために、上記のことに気を付けましょう。

 

パピヨンのしつけはきちんと行おう!

先ほどもお伝えしましたが、パピヨンはとっても頭が良い犬種です。

賢い犬はしつけがとってもしやすいので、飼い主さんとしても有難いですよね。

しかし!賢い犬というのは、飼い主を見定める力があり、きちんとしつけをしないと飼い主の言うことを聞かなくなる可能性があることをお忘れなく!

「昨日は良いと言ったのに今日はダメ」というしつけはパピヨンを混乱させるのでNG!

飼い始めた当初から「ダメなものはダメ」と一貫性を持ったしつけを行いましょう。

 

パピヨンのしつけに社会化の練習も大切!

警戒心の強いパピヨンには、子犬の頃にきちんと社会化訓練を行っておく必要があります。

子犬の社会化というのは、文字通り「子犬に人間社会のルールを教える」ことを意味し、子犬の頃に様々な経験をさせることで成犬時に物怖じしないように育つと言われています。

 

子犬の時期はどんどん外に連れ出して!

では、具体的にどんなことをすれば社会化になるのか?簡単です^^子犬をどんどん外に連れ出しましょう。

外の音を聞かせること、知らない人や犬などを見せること全てが社会化に繋がります。

社会化の時期に外へ出ずに過ごした子犬は、成犬時に知らない物音や知らない人などに警戒するようになってしまう可能性が高くなり、結果、警戒吠えが多くなることも。

ワクチン接種の関係で散歩が難しい場合は、抱っこで外に出かけたり、ドライブという方法もありますよ^^

子犬にたくさん外の世界を見せてあげましょう。

 

 

まとめ

それでは今回の記事をまとめていきましょう!

① パピヨンは見た目の優雅さと異なり庶民的で飼いやすい犬。

② パピヨンは賢いのでしつけはすんなり入るが、賢さ故にリーダーシップをきちんととらないとバカにされてしまう可能性がある。

③ パピヨンは丈夫な犬種だが、足が細いので脱臼や骨折には注意すること!

以上、美しく賢い才色兼備の犬種パピヨンのまとめでした^^