チワワの甘噛みをする理由とは?いつまでにしつけをすればいいの?

愛犬のチワワとおもちゃで遊んでいたら手を甘噛みされたことはありませんか?

甘噛みは子犬の時に多く見られますが、
そのまましつけをせずにいると大きくなってから、
本気で飼い主さんや他の人に噛みつくようになってしまいます。

ここではチワワの甘噛みをする理由と、
いつまでにしつけをすればいいのかにいてお話します。

甘噛みでお困りの飼い主さんは必見ですよ!

 

チワワの甘噛みをする理由とは?

チワワの甘噛みをする理由は「単純に歯がゆい」から、
「飼い主さんのリアクションが面白い」から、
「遊びの延長だと思っている」からです。

甘噛みをされた時にキャーキャー言っていると、
飼い主さんが喜んでいると勘違いし行動がエスカレートします。

そのまま成長すると人間の手を普通に噛む犬になってしまいます。

 

子犬の時期のしつけ法

子犬時期は乳歯から永久歯に代わる時期でもありますので とても歯がゆいのです。

そのため噛んでいいおもちゃなどを用意しておきましょう。
間違っても人間の手や洋服などで遊ばないようにしましょう。

手や洋服で遊んでしまうと、「これは噛んでいいもの」と愛犬が認識してしまいます。
一度でもやってしまうと噛んできますので注意しましょう。

 

飼い主さんの反応を面白がっている場合のしつけ法

飼い主さんのリアクションが面白くて甘噛みしてしまう時は、
愛犬が甘噛みしてきた時のリアクションに注意しましょう。

噛まれた時は「痛い」といつもより低めに言って、遊ぶのはやめましょう。
どんなに愛犬が構ってとアピールしてきても遊ばないようにしましょう。
少し愛犬が落ち着いてきたらまた遊んであげてください。

これは飼い主さんの根気が必要になります。
どんなにかまってアピールをされても相手にしないようにしましょう。
遊びの延長だと思ってしまっている時も甘噛みしてきた場合は遊びを中止しましょう。

 

チワワの甘噛みはいつまでにしつけをすればいいの?

チワワの甘噛みはいつまでにしつけをすればいいのかというと、
できるだけ早くから行う事が大事です。

いつまでに行えばいいかは個体差がありますので正確な期間は決まっていませんが、
できるだけ早く行った方が覚えるのが早くなります。

じゃあ六カ月から始めよう!というのは遅すぎます。
言葉で今日から噛んではだめだよ、と伝えたとしても、愛犬からしてみたら
「昨日までは大丈夫だったのにどうしていけないの?何がいけないの?」
と混乱してしまいます。

家に来た時から甘噛みには注意し、人間の手を噛んでくるようであれば、
その都度、注意するようにしましょう。

家に来たばかりでしつけるのは少し可哀想であれば、
人間の手や洋服などを甘噛みさせないように、
おもちゃを使用したり手を引いて噛まれないように工夫が必要ですね。

 

 

 

 

チワワの甘噛みのしつけ方法は?

チワワの甘噛みのしつけ方法は、
愛犬のチワワと遊んでいる時に甘噛みをしてきた場合、
すぐに「痛い」と低い声で言います。
そして遊ぶのを中止しましょう。

どんなにまだ遊びたがってもすぐに遊んでしまうと、
効果がなくまたすぐに甘噛みしてきますので、しばらく時間を置きます。

愛犬のテンションが落ち着いたところで遊びを再開しましょう。
愛犬に遊ぼうとアビールされてから遊ぶと愛犬がアピールすれば、
遊んでくれると思いどんどんアピールしてくるようになりますので注意しましょう。

「痛い」と伝えるタイミングも大事で、
犬が行動を起こした五秒以内に言うようにしましょう。
高い声で「痛い痛い~!」と言っても逆にテンションが上がってしまい、
逆効果ですので注意が必要です。

 

まとめ

ここではチワワの甘噛みをする理由とは?
いつまでにしつけをすればいいのかについてお話しました。

子犬の頃はとても可愛く何をしても可愛いですんでしまい事もありますが、
大きくなってからしっかりしつけるのでは遅く飼い主さんもチワワもストレスが溜まります。

子犬の頃からしっかり教えてあげましょう。