飼い主さん、愛犬の背骨や肋骨に触れられますか?
犬が太ると人間と同じく様々な病気のリスクにさらされることになりますよ!
今回は愛犬のダイエットに最適な室内遊びをご紹介します。
愛犬と室内で楽しくレッツダイエット!
もくじ
犬の肥満は危険!愛犬が肥満になってしまう理由

犬が肥満になってしまう理由は、飼い主さんもお気づきの通り、 おやつやドッグフードの食べすぎです。
ジャーキーなどカロリー高めのおやつを与えたり、ドッグフードの量を計らず適当にドカーンと与えていると愛犬はみるみる太っていきますよ。
また、 人間の食べ物を与えることは言うまでもなく肥満の元!
では、犬が肥満になるとどんなリスクがあるのか見ていきましょう。
関節や腰への負担
太るとそれだけ足腰への負担が大きくなるため関節炎、椎間板ヘルニアなどを患いやすくなります。
心臓への負担
肥満は心臓への負担も大!
心臓が弱ってしまうことで僧帽弁閉鎖不全症などの心臓病を患うリスクが高まります。
呼吸の異常
肥満による気管の圧迫で気管虚脱などの病気にかかりやすくなります。
上記の他、糖尿病や肝硬変など肥満と病気は隣りあわせ!愛犬を病気のリスクから守るためには無理せずダイエットをさせることが大切です。
愛犬にダイエットさせるおすすめの室内遊びとは?

犬のダイエットといえば散歩がまず思い浮かびますが、肥満のワンちゃんって体が重いため散歩が嫌いな場合が多いんです。
また、ダイエットは毎日続けることが大切ですが、雨の日は散歩が難しくなってしまいますよね。
そこで、肥満気味な愛犬にオススメの室内遊びを3つご紹介します!
愛犬が好きそうな遊びを見つけて下さいね。
引っ張りっこ
愛犬に筋力をつけるなら、引っ張りっこがおすすめです!
ロープタイプのおもちゃを綱引きするように互いに引き合い、興奮させない程度に繰り返します。
もってこい
もってこい遊びは、室内を走ることで運動になること間違いなし!
愛犬が大好きなボールなどを投げて、取りに行かせてください。
おすすめは、 コングというおもちゃです。
注意点としては、室内が滑りやすくなっていると犬が足を悪くしてしまう危険性があります。
もってこい遊びをする際は、絨毯を敷いたり、滑り止め加工が施されている場所を選んでください。
宝探し
部屋のどこかにおやつやフードを隠し、愛犬に探させましょう。
できるだけ匂いがするものが分かりやすくて良いですね。
「どこだ?どこだ?」と食べ物を探して歩き回っているうちに、良い運動ができるという遊びです!
注意点としては、カロリーの高いものや、多くの食べ物を与えないこと!
おからやささみなどが低カロリーで良いですね。
ダイエットは無理せず楽しく!が基本
犬のダイエットは、運動ではなく食事管理が要となります。
肥満犬に無理に運動させると腰を痛めてしまう危険性があるため、上記の室内遊びをのんびりした感じで行ったり、ゆっくり散歩に出かけたりして徐々に体重を落としていけたら良いですね。
室内遊びもダラダラとずっと同じことを繰り返すだけでは愛犬が飽きてしまうため①時間を決めて行うこと②違う遊びを取り入れること!が大切です。
愛犬が喜んで遊ぶ工夫をしていきましょう!
まとめ
ダイエットは何より続けることが大切です。無理せず楽しく続けられるものを取り入れていきたいですね。
愛犬のダイエットで何より重要なのは飼い主さんの意思!犬は勝手に太れません。飼い主さんの与えたものによって太るんです。
愛犬を肥満から病気にさせないためにも、おやつを与えすぎないこと!人間の食べ物は与えないこと!ドッグフードの量はきちんと計測すること!
適正体重を取り戻し、愛犬を元気で長生きさせてあげて下さいね。
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