チワワが首輪を嫌がる原因と対処法は?簡単にしつける方法を解説!

チワワを飼育し始めて、首輪とリードを購入し、いざ散歩に行くよ!となった時、愛犬が首輪を嫌がる素振りを見せた経験はありませんか?

購入時に試しにつけた時は嫌がっていなかったのに、首輪をつけるのを嫌がると散歩にも行けなくなってしまいますよね。

ここではチワワが首輪をいやがる原因と対処法について、簡単にしつける方法についてお話しします。

 

チワワが首輪を嫌がる原因は?

チワワが首輪を嫌がる原因はいくつかあります。

1つ目は「首輪に慣れていないから」

普段首に何もつけていないチワワに急に首輪をつけると首に何かついている状態を気にして肢で掻いたり、身体をこすったりする事があります。
少しづつ首輪をつけて慣れさせる必要があります。

 

2つ目は「首輪が苦しいから」

首輪は緩すぎてもいけませんが、締めすぎると苦しく嫌がります。
首輪は指が2本入るぐらいがちょうどいいので首輪を閉めたら指を2本入れて調節しましょう。

3つ目は「首輪に装飾がついていて気になるから」

鈴や揺れることで音が鳴るような装飾がついた首輪をつけるとおもちゃが好きなチワワは首から音がすると集中できません。

他にもレースがたくさんついていたり、装飾がたくさんされている首輪は身体に当たることで気になる首輪を嫌がる事があります。

首輪には可愛らしいものがたくさんありますが、初めてつける時はシンプルなものから試しましょう。

 

4つ目は「身体が痒いから」

皮膚疾患などがある場合、首輪をつけることで皮膚や被毛がこすれるために痒みが生じます。
犬は痒みを我慢することができませんので、首輪をつけることを嫌がります。
まずは皮膚の状態を知り、必要に応じて動物病院で治療を行いましょう。

 

 

チワワが首輪を嫌がった時の対処法は?

チワワが首輪を嫌がった時の対処法は、何が原因で嫌がっているか見極める事が大事です。

慣れていないために嫌がっている場合は少しづつ慣れさせるために、1日に1分、2分、5分とつける時間を延ばしながらつけることに違和感をなくします。

つける時は特別飼い主さんが騒いでしまうと遊んでいるのと勘違いしてしまうのでしっかり座らせて装着しましょう。
嫌がらずにつける事が出来たらその都度褒めてあげましょう。

首輪が苦しい場合は、指が2本入るよう首輪を調節しましょう。
緩すぎると散歩時に抜けてしまう事もあるため、散歩時に首輪をつける時は毎回確認するといいでしょう。

首輪に装飾がついていて気になり嫌がっている場合はシンプルなものと交換しましょう。
初めて購入する時は使いやすいシンプルなものから始めてみましょう。

身体が痒く嫌がっている場合は、動物病院を受診し、皮膚疾患の治療を行いましょう。
人間同様、犬は痒いと欲望のまま掻きむしってしまい出血などを起こす場合があります。

身体を痒がる、皮膚が赤いなどの皮膚疾患の可能性がある場合は早めに動物病院を受診しましょう。
早めに動物病院を受診することで早く完治することがあります。
首輪は獣医師に相談し、皮膚の症状が少し落ち着いてからにしましょう。

 

 

首輪を嫌がった時のしつける方法とは?

首輪を嫌がった時のしつける方法は「マテ」、「スワレ」などのしつけ方法とほとんど変わりません。
まずしつけをする時は気持ちを落ち着かせてから始めましょう。

飼い主さんが高い声でチワワに必要以上に声をかける事もしないようにしましょう。
あまり飼い主さんが慌てていると遊んでくれると勘違いしてしまい、しつけのトレーニングにならなくなってしまいます。

初めてつける首輪に対して嫌がる場合は、自宅でチワワを落ち着かせます。落ち着いた状態で首輪をつけてみましょう。
この時ご褒美のおやつを使い「スワレ」や「マテ」などの指示を出しましょう。

首輪をつけても嫌がるそぶりをしなかった場合、ご褒美などをあげてたくさん褒めてあげましょう。
チワワに「首輪をつけること」がいい事だと認識させるようにこれを何度も繰り返しましょう。
何度も繰り返しながら首輪をつける時間を延ばしていきましょう。

新しい首輪に対して嫌がる場合は、チワワを落ち着かせて「スワレ」「マテ」をさせましょう。
マテをしている状態で首輪をつけます。

そのままトレーニングの要領で歩いてみましょう。
チワワが気にするようであれば「ダメ」と低い声で注意します。
気にせずに5分程度トレーニングする事が出来たら褒めてあげましょう。

 

 

まとめ

ここではチワワが首輪を嫌がる原因と対処法について、簡単にしつける方法についてお話しました。
チワワが首輪を嫌がる原因はいくつかあり、その原因によって行う対処法が変わります。
原因を見極めて対処しましょう。

さらに首輪をつけても嫌がらないようにしつける方法は簡単で、マテやスワレなどのしつけ方法とあまり変わりません。

嫌がるからと諦めずに是非挑戦してみてください。