犬を正しくお風呂へ入れる方法を解説!湯船に入れてもいいの?

愛犬を自分と同じように湯船に入れてみたいって思う飼い主さんも多いのではないでしょうか?

湯船に入っているワンちゃんって、見ていて本当に可愛いですもんね。

今回は、愛犬をお風呂に入れる時の注意事項や湯船についてなどをまとめました。

ご参考になれば幸いです!

 

愛犬をお風呂に入れる前に注意したいこと!

 

愛犬をお風呂に入れる前に、下記のことに注意して下さい。

 

・ワクチン摂取前の子犬には注意が必要!獣医師と相談してから入れること!

・お風呂(シャンプー)の頻度は月1~2回程度を目安とすること

・高齢犬をお風呂に入れる時は、温度や時間に特に注意が必要!

 

特に、免疫力の弱い子犬や高齢犬はお風呂が原因で体調を崩すこともあります。寒い時期は特に気を付けて下さい。

 

愛犬をお風呂に入れる手順は?

 

それでは、愛犬をお風呂に入れる手順を簡単にご紹介しましょう^^

犬をお風呂に入れるための7つの手順

① まずはブラッシングで汚れを落としたり、毛玉を取っておく。

② シャワーはぬるめ(35℃前後)に設定し、水圧はゆるめにする。

③ シャワーヘッドを犬の体になるべく近づける。

④ おしりの方から順番に濡らしていき、顔周りを最後にそっと濡らしていく

⑤ 犬用シャンプーを手でしっかり泡立ててから、マッサージするように優しく洗う。

⑥ 洗い流す時は濡らす時とは反対に、顔周りからスタートし、おしりまでしっかり洗い流す。※顔周りを洗い流す時に怖がるようなら、ガーゼなどを濡らしたものでそっと拭くようにする。

⑦ 生乾きにならないように、タオルドライ後はドライヤーでしっかり乾かす

・・・と、だいたいこんな感じの流れになります^^

体調が悪い時や嫌がる時はムリをしないで下さいね。

また、シャンプーは人間用を使用すると、皮脂を落としすぎてしまうので、犬用シャンプーを使ってあげましょう。

 

犬を湯船に入れよう!入れるタイミングと注意点!

湯船が好きな犬もいれば嫌いな犬もいますが、好きなら入れてもOKです。

湯船に入れることで、血行促進やリラックス効果なども期待できます。

しかし、 ここで注意したいのが「必ず短時間で済ます」こと!

湯船が好きだからといって、あまり長湯をさせてしまうと、皮膚を乾燥させてしまったり、体調を崩してしまう原因になります。(特に老犬、子犬には注意が必要)

犬の入浴時間は長くても 10分程度で済ませましょう。

湯船は、特に入れなければならないものではないため、愛犬の体調や年齢なども考慮して判断しましょう。

 

 

 

入浴剤は犬用のものを

湯船といえば、入浴剤を使用するご家庭も多いと思いますが、人の入浴剤には香料や添加物などが含まれているものが多く、ワンちゃんの皮膚に良い影響を与えるとは言えません。

愛犬を湯船に入れる際は、入浴剤を無しにするか、犬用として販売されている入浴剤を使用しましょう。

また、人用の入浴剤でも、赤ちゃんも使える低刺激のものであれば、犬も大丈夫ですよ^^

 

愛犬には犬用のバスタブが便利!

犬を湯船に入れる時、人間用のバスタブを使う人もいると思いますが、人間用のバスタブは犬にはちょっと深すぎたり、抜け毛でバスタブの排水溝が詰まってしまって、お掃除が大変だったりしますよね。

犬には犬用のバスタブがたくさん販売されています。

けっこう作りもしっかりしていて、可愛いものがたくさんあります

また、ワンちゃん用に作られているだけあり、洗いやすくてお手入れも楽そうですね!

お値段は3,000円前後のものから、10,000円以上するような高価なものまで様々!愛犬用のバスタブをお探しの方は一度のぞいてみてはいかがでしょうか^^

私がおすすめなのは、こちらの 『ぺたバス』
使わないときはペタンと折りたためるので、場所を取らないのがいいんです。

ここだけの話し、洗濯の漬け置きにも使用しちゃっています。
(※洗剤を使った後はしっかり洗い流していますよ。)

意外と使える用途があって重宝しています♪
一つあると便利だと思いますよ。

【ワンちゃん用バスタブ】ぺたバス ピンク/ブルー

まとめ

それでは今回の記事をまとめましょう!

 

① 犬をお風呂に入れ過ぎるのは禁物!目安は月に1~2回。子犬や高齢犬の場合、特に気を付けること!

② シャワーで濡らす時はおしりから。洗い流す時は顔周りから!

③ 湯船は入れても入れなくてもどっちでも良い。入れる時は温度と時間に注意!ぬるま湯、短時間が必須!

④ 犬には犬用のバスタブが便利!種類が色々あるので探してみよう!

 

正しい入浴法で、心も体もさっぱりさせてあげて下さいね^^